インターン2017~鹿ノ俣地域・前編~

胎内市地域おこし協力隊がコーディネーターとして参画している課題解決型インターンシップ。観光協会編に引き続き、鹿ノ俣地域編をお伝えします。

鹿ノ俣地域ムラだよりチームのインターン生たち

左から、かおり(樋口かり・西南学院大3年)、たまちゃん(紺野珠実・新潟大3年)、のの(平野希・長岡造形大3年)

インターン生達のミッション

鼓岡・熱田坂・宮久集落の皆さんにもう一度地域のことを好きになってもらうムラだよりのコンセプト、コンテンツを考え、創刊号を発行せよ!

1週目にやったこと

・座学:人口減少問題とムラだより
・集落散策
・コンセプト策定
・コンテンツ策定
・座学:地域に愛されるムラだよりに求められること(講師:佐藤可奈子さん)

集落散策を経て早速ムラだよりの根幹となるコンセプト・コンテンツを考える「編集会議」をみっちりとやりました。コーディネーターの私達も全員頭がパンクしそ~。でも、魅力的な冊子をつくるには避けては通れないプロセスです。

この日はイナカレッジの井上有紀さんも交えての編集会議。いきなりの辛い作業。
頭を使い過ぎて全員グッタリ。

 

編集会議の翌日は先輩移住女子の佐藤可奈子さんからの講義と丁寧な個別指導。
ここで、もっともっと地域のことを知らないといけないことを痛感。
でも「ムラだより」のコンセプトのイメージがより具体的になったと思います。
「地域に早く繰り出したい!」みんながそんな気持ちになったんじゃないかな。

冊子づくりのイロハについて可奈子さんから丁寧に指導していただきました。思わず聞き入っちゃいました。
可奈子さん(写真中央)と一緒にパチリ!可奈子さん、どうもありがとうございました!

2週目にやったこと

・地域へ繰り出す
・コンテンツの具体的イメージを固める
・取材スタート!!
・鹿ノ俣夏祭り準備のお手伝い

編集会議、可奈子さんの講義を経て、「もっと集落のみさんの想いを聞かなければ!」と考えたインターン生達。とにかく機会をみては地域の皆さんのところへ出かけてゆきました。

子どもたちのラジオ体操に参加(させられ)したり

 

野菜を作っているお母さんに話を聞いたり
枝豆を自転車カゴ一杯におすそ分けいただいたり
バーベキューにおよばれしたりもしました。
地域での移動手段は最強ツール・自転車です。

話を聞くにつれ、ぼんやりとしていたムラだより、書きたい記事のイメージが具体的になった気がします。イメージが固まったコンテンツについては、いよいよ取材スタート!

そして2週目の締めくくりに「鹿ノ俣夏祭り」も手伝いもしました。
こちらについては後ほど詳細をお伝えしたいと思いますので、当日の写真のみを3枚ほど。

学生たちには「子どもクイズラリー」のクイズを作ってもらいました。どれもほんわかしてハートウォーミング。全部お見せしたい!(我慢)
夏祭りには実行委員会側も合せると150人位参加してくれました!
スイカ割りも盛り上がったな~。

 

というところで折り返したムラだよりチーム。
3週目以降はゴリゴリ記事を書いていく週になりそうです!果たして彼女たちは間に合うのか!
乞うご期待!

おまけ

ムラだよりチームと道の駅チームの学生達、毎週金曜にでお互いの滞在先で夕食交流会やってます。2週目の週末はムラだよりチームのおうち。

この日は見学に来た学生さん達も交えての手作り餃子パーリィ(*^_^*)

みんなで皮に種を包みながら楽しく過ごしましたとさ