集落内外の交流促進

人口減少が進む胎内市の農山村。いますぐ移住してきてくれる人は多くなくても、集落行事に継続的に参加してくれたり、地域の課題解決に関わってみたい!という若者は少なからず存在しています。
よそから移住してきた私達胎内市地域おこし協力隊は、農山村と地域外の若者との多様で複層的な関係のつなぎ役を担っています。

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大学生課題解決型インターンシップ

インターンシップ2017

人口減少が進む田舎には課題が山積み。でも、課題がたくさんあるからこそ、そうした課題にしなやかに向き合い、活き活きと暮らす人たちもたくさんいます。
胎内市の課題解決型インターンでは、夏休み中の大学生に、胎内市山間部の集落に1か月間移住していただき、ムラ人とともに、胎内市の「観光振興」「集落活性化」といった地域課題解決に取り組んでいただきます。

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食料農業大学との共同プロジェクト

2018年4月に開学した新潟食料農業大学。
私達地域おこし協力隊は、胎内市の農山村をフィールドに、学生の「学び」と地域の「課題解決」の両立をコーディネートしています。

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ー準備中ー

集落行事等における交流

田植え、稲刈、さいの神、、、etc
胎内市の農山村の何気ない集落の営みには、都市部の若者を惹き付ける魅力に溢れていると私達は考えています。今すぐ移住しなくても、私達の住む地域を好きになってもらい、いろんな関わり方を持ってもらえたら・・・。
私達胎内市地域おこし協力隊は、そんな若者と地方の関係性の創出を目指しています。

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