里山資源の活用

 

私たちが暮らす胎内市の農山村には、農林資源をはじめ、豊かな自然、伝統文化、風俗・風習など、多種多様な魅力に溢れています。
こうした里山資源を、この地域に暮らすムラビトとともに活用を図り、「生業」や「交流」など農山村における新たな価値を創出します。

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里山資源を活用した商品開発

地域のみなさんが育んでいる農林資源はもちろんのこと、地域の暮らしに何気なく溶け込んでいる様々な里山資源には価値へと変わる大きな可能性が潜んでいます。
私たち地域おこし協力隊は地域のみなさんにとっては当たり前すぎて見過ごしている資源に光をあて、価値に変えるプロジェクトに取り組んでいます。

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里山資源の販路開拓

美しい棚田、清らかな雪解け水・・・恵まれた自然環境のもと、この地域に暮らす農家のみなさんは、農産物の生産を長年続けながら、このふるさとを守ってきました。
一方で経済社会システムの変化とともに、作れば売れる時代ではなくなってきています。
私たち地域おこし協力隊は地域のみなさんがどちらかというと苦手としている「マーケティング」「情報発信」などを学び、地域のみなさんと一緒にこれらに取り組みながら、地域の持続可能性を高めていきます。

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里山資源を活用した交流の創出

里山体験

胎内市の里山には、美しい景観、豊かな自然などを活かしたリゾート施設が数多く存在しており、昔から地域住民がムラぐるみで観光・交流に取り組んできた地域です。
私たち地域おこし協力隊は、こうした施設に訪れる観光客をはじめ、農村回帰志向の高い都市住民に対し、収穫体験、ものづくりワークショップなどの観光交流プログラムを地域住民とともに提供していきます。

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