インターン2017~道の駅UPDATEプロジェクト・前編~

始まったばかりだと思っていたインターン、折り返し地点を過ぎました!
前半戦の経過をお伝えします(^^)/

インターンシップ
左から、なかじ(仲島光希・新潟大2年)、マミタス(山縣マミ・新潟県立大3年)、こまっちゃん(小松美穂・上智大1年)

インターン生達のミッション

「道の駅 胎内」の空間的魅力を向上させ、観光客・地域住民・従業員からより愛される場にする!

0週目(事前研修)

今回のミッションを達成するには、まずはこの空間に何が求められているのかを調査しなくてはなりません。
そこで、マーケティング調査のプロにマーケティングの’いろは’を習い、アンケートの項目作りをしました。
まだインターン開始前だというのに、とっても真剣に取り組んでくれました!(こまっちゃんはSkypeでの参加)

講師はグローカルマーケティング株式会社の坂本様

1週目

目標
・ニーズの把握
・空間コンセプトの作成
(・月見草の花壇づくり)

最初の3日間は以前の投稿でお伝えしたとおり、引越しに始まり、アンケートの項目を精査して収集開始。

その後は集まったアンケートの結果を整理し、コンセプト決め&今後の作業計画づくり。

色んな方の想いを受け止め、やりたいことがたくさん出てくると・・・

あれ?時間、足りなくない??

にわかに焦り始める学生たち。笑。

焦りながらも、きちんと話し合い。
この話し合いで特に素晴らしいなと思ったのが、学生たちから
「お客さまの声を反映させるのはもちろんだけど、道の駅の一番近くにいる観光協会の方の想いをきちんと汲んで形にしていきたい」「もっと観光協会の方に話を聞かないと・・・」
という声が出てきたこと。

インターンシップは一時的なもので、インターン生が去った後にもずっとその空間を使うのは観光協会の方々。
その人たちの想いを無視したらただの自己満足になってしまうのではないか。
観光協会の方々に愛される空間でなくては、本当に愛される空間にはなりえない。

と、とても大事なことに自ら気付いてくれました(^^)

この話合いを受けて、観光協会の方々にもヒアリングを重ね、

空間コンセプトとデザインが固まりました!!
気になる内容は・・・次の記事にて♪

1週目は、空間プロデュース作業以外にも観光協会の業務体験として「胎内温泉まつり」の準備・運営・片付けのお手伝いをしました。

ご当地ヒーロー「流星戦士フラスター」とも意気投合?
ステージの上でお客様にご挨拶。緊張しましたね!
やらにゃんのお手伝いもこなしました!
お祭り翌日「ガラ(打ち上げ花火の残骸)拾い、向いてるかも・・・」と謎の適性を発見したマミタス。

「お祭りの裏方って大変!!」といいつつ、楽しんだ様子の3人でした(^^)

2週目

さて、いよいよ空間づくりの始まりです!!

まずは、材木屋の増子さんのお手伝いをしながら材料調達。

おっきな丸太から・・・

指定した厚さで切り出し・・・

材料の切り出し方を相談しながら、大体の大きさにカッティング。

無事材料Get!!

次に、DIYの師匠、皆川さん(御年90歳!!)に工具の使い方を教わりに行きました(^^)

群馬から大学4年生の井野さん(写真中央)も見学に♪

初めての丸鋸。

初めての電動ドライバー。

初めての電動カンナ。

3人とも電動工具をさわる手はビクビク・・・(心配)

後半はいよいよモノづくり本番です!!
彼らは工具を自由自在に操ることが出来るでしょうか?
イメージしたモノや空間を作ることが出来るでしょうか?
そして、道の駅胎内を『愛される空間』にすることが出来るでしょうか?

後半の報告もお楽しみに♪♪

おまけ

みんなで食べるご飯は美味しいね(#^^#)皆川さん宅にて、ランチ会。