美味しい美術館 in Billboard Place開催報告

Bandai Grand Marcheに出店してきました!

胎内市地域おこし協力隊のザリガニとキラリ星で、Billboard Placeさんが10月15、16日に開催したイベントBandai Grand Marcheに美味しい美術館として出店してきました!
美味しい美術館って?という方はこちらをご覧ください。

今回出店した「おい美」の内容はこちら
・里山の旬をお届けする直売所

・間伐材を活用したワークショップ

・里山写真展

などなど今回も盛りだくさん。

オシャレ女子にも人気のマコモダケ

マコモダケはビルボに来てるオシャレ女子達にも良く売れましたねー!
「何これ!?」とか「マコモダケ知ってるー!」とか反応は様々ですがそのインパクトで道行く人たちの足を止めてしまいます。
お買上げいただいたみなさま、大変ありがとうございました!

ワークショップは子ども達に大人気!

間伐した木の枝を輪切りにした断面に自由に絵を書いてもらって、キーホルダーやブローチにするというものだったのですが、子どもたちの想像力にビックリでした。

写真集2017完成!

そうそう、忘れてはならないのは写真です。
写真のパネルは昨年度制作したものでしたが、写真集は今年バージョンを制作いたしました。キラリ星が撮影したものや卒業生の月が撮影したものも含まれてます。ザリガニは更に写真の技術に磨きがかかったようです。
こちらは順次市内の公共施設などに置かせてもらいますので見かけたら見てやってください。
「うちにも置いても良いわよ」という大変ありがたいお言葉もお待ちしております。ご連絡いただければ持参いたします。

お越しいただいたみなさま、大変ありがとうございました。

というわけで今回もとても楽しく胎内市の魅力を大勢の皆さんに伝えられたかなあと思っています。次回も機会があったら是非参加させていただきたいと思っております。BPさん、オファーお待ちしてまーす!!

間伐材を使用した丸太ストラップを制作しご満悦のキラリ星

おまけ

2日間の出店中、夏休みに胎内市にインターンに来てくれていたマミタス(2017道の駅PJ)とたまちゃん(ムラだよりPJ)も遊びに来てくれました。
前回の出店のときもえのみきさんとみくちゃん(いずれも2016道の駅PJ)も来てくれましたね。みんな卒業してもちょくちょく顔を出してくれて、すごく嬉しいです。

たまちゃん作のブローチ
たまちゃんにはワークショップのお手伝いもしてもらいました。たまちゃんありがとう!

インターン2017~道の駅UPDATEプロジェクト・後編~

道の駅UPDATEプロジェクト後編

胎内市地域おこし協力隊の”月”がコーディネーターとして携わったインターン「道の駅UPDATEプロジェクト」。
1カ月にわたるこのプロジェクトがついに完了しました!
さてさて、道の駅はどのような変化を遂げたでしょうか。後半戦の経過とインターン生達の成果をお伝えします(^^)/

これまでの経過はこちら

インターン生達のミッション

「道の駅 胎内」の空間的魅力を向上させ、観光客・地域住民・従業員からより愛される場にする!

3週目

ひたすら作業!!

先週までに決めたコンセプトとそれに合わせたデザインを実現すべく作業に邁進しました!
DIYの師匠である皆川さんのお宅や材木店に何度も足を運び、製材~組み立てまで自分たちでこなします。
道の駅UPDATEプロジェクト後編
製材・組立て作業
恐る恐る使っていた工具にも慣れてきて、だいぶ様になってきたかな?
皆川さんにも「大したもんだ!」と太鼓判を押してもらいましたv(^^)

4週目

仕上げ&成果発表会

最終週は作業も大詰め。
角を取ってやすりをかけ、ニスを塗って仕上げていきます。

~ 成果発表会前日 ~
机・椅子各10脚ずつ作ろうと思っているのですが、終わる気がしない・・・(つ_T)泣。
10脚全ての完成は難しいかと思っていたその時、力強い助っ人が加わり、、、
ニス塗りの助っ人

スピードを上げて仕上げ!!

最初に目標にしていた机&椅子10脚、なんとか完成しました!!
作業後はヘトヘト&ペコペコでしたね・・・。

おつかれさま☆

~ 成果発表会当日 ~
ザーザー降りの雨の中、道の駅の机・椅子の入れ替え作業。

ちなみに入れ替え前はこんな感じ。

そして入れ替え後は・・・

after

なんということでしょう!
匠達の技により、休憩スペースが木のぬくもり溢れる空間に大変身しました!!


成果発表概要

さて、ここからは成果発表で語られた内容をかいつまんでお伝えします。

利用者アンケート・ヒアリングの結果

利用者50名程にアンケートをとった結果、

○良い点
・周りを緑に囲まれた木の建物が良い
・やらにゃんグッズが豊富で嬉しい

×悪い点
・木の建物に机や椅子が合っていない
・机と椅子のサイズが大きすぎる、狭く感じる
・装飾が多く、統一感がない
・情報が多く、見つけづらい

などという意見を得ることができました。

また、最も身近にこの空間を使う観光協会職員の方々からは、

・冬は暖炉を囲んで座れるようにしたい
・机や椅子は体験教室に対応ができるような大きさがほしい

という要望を引き出すことが出来ました。

利用者のニーズ

アンケート・ヒアリング結果から、

・木の雰囲気を損ねない机・椅子の設置
・アピールするものが絞られた整理整頓された装飾
・やらにゃんの魅力を味わってもらえるような空間

が求められていると考えました。

空間コンセプト

このようなニーズを受けて、

・木のぬくもりを活かしたやすらぎの空間
・やらにゃんを活かした魅力を多く発信
・情報をわかりやすく提供

という3つを空間コンセプトの柱として設定することにしました。

椅子・机のデザイン

キーワードは『シンプルおしゃれ』です。

木の素材を活かしたシンプルなデザインとし、既存のものより少し小さいサイズのものにしました。

机や椅子は少人数で使えるものが欲しいという意見があった一方で、体験教室などでも使える大きいものが良いという意見もあったので、組み合わせ方によって柔軟に対応できるデザインにしました。
ノーマルスタイル 体験教室スタイル 教室スタイル

椅子は子どもでも座りやすいベンチ形とし、机の下に収納できるサイズにしました。
机も椅子も女性1人でも動かせる大きさ・重さです。

また、皆川さんにアドバイスをいただき、当初のデザインに三角形の切れ込みを入れた形へと変更することで、よりぐらつかず安定したものになりました。

椅子・机の製作にあたって

当初考えたサイズに必要以上にこだわらず、実際の材木を見て厚さを変更したり、サイズを変更するなど柔軟な対応が出来ました。
幅のある材木は1本の丸太から多くは取れなかったため、アドバイスを受けて幅の狭い材木を貼り合わせて使用する「圧着」という技術で対応しました。

圧着作業中の様子。2枚の板を張り合わせて1枚の板として使います。

その他

やらにゃんコーナー、情報コーナーについては、時間的な部分や他にも制約がありあまり手を加えることが出来ず、整理整頓にとどまってしまいました。

感想

インターンを通して学んだことや感じたことはインターン生からレポートが出る予定になっていますので、そちらをお楽しみに!!


いかがでしたでしょうか。

1カ月ずっと傍で見てきましたが、短い期間で色々悩みながらも工夫をして、とてもよく頑張ってくれたと思います♪
何より前向きに、真剣に、そして楽しそうに活動してくれたのがコーディネーターとしてとても嬉しかったです(#^^#)
この夏に得た経験が3人の今後の人生の糧になりますように、心から祈っています☆

このプロジェクトは、
観光協会の皆様、胎内市役所の皆様、イナカレッジ事務局の皆様、滞在施設の管理者の皆様、グローカルマーケティング株式会社の坂本様、増子材木店様、DIYの指導をしてくださった皆川様、地域おこし協力隊のザリガニ様、道の駅胎内でたくさんの意見を聞かせてくださった皆様の協力なくしては完遂できませんでした。
また、下赤谷集落の皆様、遊びに行った先々で温かい声をかけてくださった胎内市の皆様、マスコミの皆様、イナカレッジインターン参加者の仲間たち、見学に来てくれた井野さんの応援も大変力になりました。

この場をお借りして、皆様に御礼申し上げます。

みなさまのおかげで、
道の駅胎内、UPDATE完了です!!

おまけ

1つだけ、みんなの名前が彫られた椅子があります。

道の駅胎内を訪れた際には探してみてくださいね♪

インターン2017~道の駅UPDATEプロジェクト・前編~

インターンシップ

始まったばかりだと思っていたインターン、折り返し地点を過ぎました!
前半戦の経過をお伝えします(^^)/

インターンシップ
左から、なかじ(仲島光希・新潟大2年)、マミタス(山縣マミ・新潟県立大3年)、こまっちゃん(小松美穂・上智大1年)

インターン生達のミッション

「道の駅 胎内」の空間的魅力を向上させ、観光客・地域住民・従業員からより愛される場にする!

0週目(事前研修)

今回のミッションを達成するには、まずはこの空間に何が求められているのかを調査しなくてはなりません。
そこで、マーケティング調査のプロにマーケティングの’いろは’を習い、アンケートの項目作りをしました。
まだインターン開始前だというのに、とっても真剣に取り組んでくれました!(こまっちゃんはSkypeでの参加)

講師はグローカルマーケティング株式会社の坂本様

1週目

目標
・ニーズの把握
・空間コンセプトの作成
(・月見草の花壇づくり)

最初の3日間は以前の投稿でお伝えしたとおり、引越しに始まり、アンケートの項目を精査して収集開始。

その後は集まったアンケートの結果を整理し、コンセプト決め&今後の作業計画づくり。

色んな方の想いを受け止め、やりたいことがたくさん出てくると・・・

あれ?時間、足りなくない??

にわかに焦り始める学生たち。笑。

焦りながらも、きちんと話し合い。
この話し合いで特に素晴らしいなと思ったのが、学生たちから
「お客さまの声を反映させるのはもちろんだけど、道の駅の一番近くにいる観光協会の方の想いをきちんと汲んで形にしていきたい」「もっと観光協会の方に話を聞かないと・・・」
という声が出てきたこと。

インターンシップは一時的なもので、インターン生が去った後にもずっとその空間を使うのは観光協会の方々。
その人たちの想いを無視したらただの自己満足になってしまうのではないか。
観光協会の方々に愛される空間でなくては、本当に愛される空間にはなりえない。

と、とても大事なことに自ら気付いてくれました(^^)

この話合いを受けて、観光協会の方々にもヒアリングを重ね、

空間コンセプトとデザインが固まりました!!
気になる内容は・・・次の記事にて♪

1週目は、空間プロデュース作業以外にも観光協会の業務体験として「胎内温泉まつり」の準備・運営・片付けのお手伝いをしました。

ご当地ヒーロー「流星戦士フラスター」とも意気投合?
ステージの上でお客様にご挨拶。緊張しましたね!
やらにゃんのお手伝いもこなしました!
お祭り翌日「ガラ(打ち上げ花火の残骸)拾い、向いてるかも・・・」と謎の適性を発見したマミタス。

「お祭りの裏方って大変!!」といいつつ、楽しんだ様子の3人でした(^^)

2週目

さて、いよいよ空間づくりの始まりです!!

まずは、材木屋の増子さんのお手伝いをしながら材料調達。

おっきな丸太から・・・

指定した厚さで切り出し・・・

材料の切り出し方を相談しながら、大体の大きさにカッティング。

無事材料Get!!

次に、DIYの師匠、皆川さん(御年90歳!!)に工具の使い方を教わりに行きました(^^)

群馬から大学4年生の井野さん(写真中央)も見学に♪

初めての丸鋸。

初めての電動ドライバー。

初めての電動カンナ。

3人とも電動工具をさわる手はビクビク・・・(心配)

後半はいよいよモノづくり本番です!!
彼らは工具を自由自在に操ることが出来るでしょうか?
イメージしたモノや空間を作ることが出来るでしょうか?
そして、道の駅胎内を『愛される空間』にすることが出来るでしょうか?

後半の報告もお楽しみに♪♪

おまけ

みんなで食べるご飯は美味しいね(#^^#)皆川さん宅にて、ランチ会。

鍬江の伝承冊子作りが新聞に載りました!

鍬江伝承冊子

少し遅くなりましたが・・・
2017年8月3日の新潟日報に鍬江の伝承冊子が取り上げられました(*ノωノ)

デデーン!

鍬江伝承冊子記事
新潟日報 2017年8月3日

冊子については記者さんが上手にまとめてくださったので敢えて触れませんが、、、
嬉しいことに、この記事を読んで冊子作りの取組みに興味をもった、或いは共感した市内外の方から「読みたい」「参考にしたい」という声をたくさんいただきました。

地域を知り、繋いでいくための、集落の自主的な取組み。
真似をしてくれる地域や集落がいっぱい増えてくれると嬉しいなぁ…(*^-^*)

決して抜け漏れなく上手にまとめた冊子ではないかも知れません。
わかりにくい部分もあると思います。
でも間違いなく、思いがたっぷり詰まった、鍬江の宝物になる一冊です。

読みたい!という方は、下記リンクからどうぞ。
鍬江伝承冊子 [PDF:2.4MB]

地域おこし協力隊のサイトが出来ました!

胎内市地域おこし協力隊に関するアレコレをまとめるサイトを、頑張って作りました!

それが・・・本サイトです(∩´∀`)∩

これまで行っていた情報発信はFacebookとInstagram。
その性質上、情報が時と共に流れていってしまいます。
過去の活動を振り返るが難しいのです。

そこで、図書館のように情報を蓄積するサイトをつくりました。

私たちの活動や日常、グルメ・観光・イベント情報なども、
皆さまにお伝えしていきたいなと思っています。

今後益々充実させていきますので、時々チェックしてくださいね♪